活動レポート - NPO法人モンキーマジック
活動レポート

活動レポート

2016年 08月 12日(金)

受託イベント

【報告】キッズロッククライミングキャンプのクライミングの指導を担当しました。

「NPO法人アクティブつくば」主催、2泊3日のロッククライミングキャンプで、
ロッククライミングの指導を担当させていただきました。
会場となったのは、長野県川上村の小川山(廻り目平キャンプ場)で、26名の小学生から中学生の子どもたちが参加をしてくれました。

 

ドキドキわくわくする気持ちの中、ゴールを目指して果敢に登る子どもたち。
ゴールに到達して振り返ると、これまでに出逢ったことのない最高の景色が目の前に広がっていて、驚いた様子でした。

 

また、小林代表のような視覚障害の人と関わることが初めての子どもたちは、
「本当にこばちゃんは見えてないの?」「見えないってどんな感じなの?」と質問もしてくれました。
キャンプという生活を共にする中で、色んなことを感じてくれたようでした。

 

自然の中でのクライミングなので、雨が降って予定通りにいかないこともありましたが、
仲間との工夫と協力で、夏休みの最高の思い出ができたのではないでしょうか。

 

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2016年 07月 18日(月)

受託イベント

【報告】旭川カムイ大雪にてパラクライミング体験会を開催しました

北海道の旭川市にある「カムイ大雪バリアフリーセンター」主催にて、パラクライミング体験会を開催させていただきました。

当日は、午前中に勉強会、午後に実際にクライミングウォールを使って体験会を行い、総勢60名もの方にご参加いただきました。ご参加者の中には、盲学校に通う子どもや、視覚障害のある大人の方、車いすユーザーの方、支援者、障害当事者のご家族・友人、さらにはたまたま会場にボルダリングをしに来た人も含まれ、色んな方にパラクライミングを知っていただくことができました。

また、北海道札幌を中心活動している交流型のクライミングサークル「えぞモンキー」の皆さんも駆けつけてくださり、ご協力いただきました。

道内で広く色んな方がクライミングを楽しんでいける環境が整うよう、これからもモンキーマジックができることを考え、協働していきたいと思います。

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イベント終了

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2016年 07月 03日(日)

受託イベント

【報告】箕面ビールとのコラボレーションを記念した講演会を開催しました

7月1日より受付開始となった、箕面ビールとモンキーマジックのコラボレーション
「お中元モンキー Beer friendsセット」の発売を記念して、
箕面ビール(大阪府箕面市)直営のパブ・Warehouseにて代表小林による講演会を開催いたしました。

当日は来場された皆さん美味しいビールを手にしていただきながら、
飲みにいらしていたお客さまや、箕面ビールのスタッフ、そしてわざわざ話を聞きに足を運んでくださった方々まで、
終始フランクな雰囲気の中、私達モンキーマジックや代表の思いを共有させていただきました。

箕面ビール|箕面ビールからのお知らせ
http://www.minoh-beer.jp/information/

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2016年 07月 02日(土)

受託イベント

【報告】代表小林が障害者理解セミナーのトークセッションに登壇しました

7月2日にPura vida (プラビダ-スペイン語で純粋な人生)主催の障害者理解セミナーが、
国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、神奈川県立平塚盲学校英語教員であり視覚障害当事者の
斉藤先生と代表小林によるトークセッションが行われました。

参加者は視覚障害当事者から、生まれて初めて視覚障害者に会う方までさまざまでしたが、
質疑を中心としたセッションの中でたくさんの気づきをお持ち帰りになることが出来たそうです。

知らない世界を知りたい、視覚障害のある方との関わるきっかけが欲しい、街で困っている視覚障害の方を見かけたら
どうしたらいいのか知りたい、そんな思いで参加してくださった方々から、様々な感想をいただくことができました。

〈参加者の方の感想(一部抜粋)〉
「カールおじさんとフリークライミングにとても興味をもった。またお会いしたいです。」

「プチチャレンジを続けて自身の幅を広げるきっかけにしたいと思います。」
「『視覚障害』という一言でしかなかったことを具体的に知ることができました。
 医療者は病気から1つにまとめがちですが、それぞれの『個人』をみて話していくことの大切さを改めて感じました。」

「もっといろんな人がこういう場に参加して、その人を知ることでもっとお互いが思い合えることができるのになと思いました。
 他にもイベントがあれば参加したいと思いました。」

「どんな質問にも答えてくださりありがとうございました。
 お二人の前向きにチャレンジしていく姿をみてとても感銘をうけました。
 『出来ない言い訳』を探すことは簡単ですが何をしたいか、どうやって実現していくか、前向きに生きるパワーをもらいました。」
「お話がとても素敵でした。聞くことができてよかったです。」

 

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2016年 07月 02日(土)

受託イベント

【報告】武蔵野市国際交流協会・青年ワークショップにゲスト講師として登壇しました

多文化交流を目的として、近隣大学に通う学生を中心として開催されるワークショップに、
代表小林がリソースパーソン(ゲスト講師)として登壇しました。

国際交流や多文化交流に関心を持ち、実際に多くの活動に携わる非常に意識の高い学生諸氏が参加し、
活発に質問がかわされる素晴らしいワークショップでした。


〈参加者の感想(一部抜粋)〉 
「何かを通して人と人が理解していくことの力を感じました。壁のようなものにあたっても、
 きらめずに、多様なアプローチをすることを考えたいと思いました。」

「視覚障がいの方のお話を聞くことがはじめてで、ましてやクライミングをする活動を行っていて、とても新鮮でした。
 今まで街中で視覚障がい者を見て何か手伝った方がいいかなと思いつつ結局辞めてしまうので、
 小林さんの「伝えたい気持ちが大事」というお話を聞いて、今度から深く考えず、様々な方と話してみたいです。」

武蔵野市国際交流協会|Musashino International Association
http://www.mia.gr.jp/recruit/young.html

2016年 06月 29日(水)

受託イベント

【報告】まこじろう福祉事務所主催講演会に代表小林が登壇しました。

まこじろう福祉事務所主催にて「見えない壁だって超えられる・小林幸一郎講演会」を、
神奈川県藤沢商工会館にて開催いただきました。

当日は福祉関係の方のみならず、クライミング好きな代表にちなんで、たくさんのクライマーをはじめ、
多様な方々にお集まりいただけました。 

講演後は小グループでのディスカッションの時間も設けられ、ご来場いただいた皆さんが思い思いに
講演を自分の気持ちに落とし込むことのできる、そんな素敵な夜となりました。

 

◆参加者の方の感想(一部抜粋)

「出来ないからとただ待って“期待”するのではなく、自ら動き“希望”をつかみにいく。
 それは障害者も、健常者もおなじ。
 そんな熱いメッセージをいただきました。」(建築関係)

 

「目が見えないのにクライミングができるの?と思っていましたが、実はその逆です。
 ロープをつけた瞬間から自由になる。
 この言葉がとても印象的でした。」(美容関係)

「ボクの言う『自分の持ってるモノを活かし、もってないモノをなんか工夫してどうにかする。
 クライミングはそこが楽しいし個性なんですよ!』
 それは障害を持った方でも当てはまるんだなと知りました。」(ボルダリングジムスタッフ)

「障害があっても健常者あるいは他の障害を持つ方と比べられること無く
 自分のペースで自分らしさを持っていられる世界。
 小林さんはそれがクライミングやボルダリングだっただけで、他にも同じように
 何かでイキイキとしていられる場所を持つ人は沢山いると思います。
 私自身、介護の仕事をしていく上で何か得られる物があれば、と思いながら最初は聞いていたのですが、
 途中から自分の為に聞いてしまいました。だから泣いちゃったけど(笑)
 今日感じた事を忘れずに、そしてきちんと活かせる自分になろうと思いました。」(介護職員)

「障害でも疾病でも「出来ないこと」に目が行きがちでなかなか「出来ること」に目は行きません。
 小林幸一郎さんにもそんな時期がありましたが、その時期キッカケになったのが
 ある人から言われた「何をしたいのか、どう生きたいのか?」という言葉だったそうです。
 人によってはその言葉によって逆効果にもなりそうですが、その人は「言っても大丈夫そうだから」言ったと…

 これも【人を診る】ということでしょうか。
 支えてくれる仲間の存在も大きかったのではないかと思います。
 多様性を受け入れてユニバーサルな社会を作るために明日から自分が出来ること。
 グループワークのお題でした。
 「相手を否定しないこと」「味方になるよう努力すること」と思いました。
 そのためには多様な人たちと触れ合うことが必要だと、改めて感じました。」(総合診療医)

 

29 JUN 2016: 見えない壁だって越えられる 小林幸一郎氏講演会 @ 藤沢商工会館ミナパーク
http://qq2q.biz/x7TY

 

まこじろう福祉事務所 | 介護職員が変われば事業所の空気が変わる!そんな「事業所研修」やってます!!
http://makojiro.co.jp/

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2016年 06月 15日(水)

受託イベント

6月29日 小林幸一郎講演会を藤沢市で開催!

まこじろう福祉事業所様に主催いただき、小林代表が講演会をさせていただきます!
28歳で目の病気を告げられ、どうやって壁を乗り越えたのか?
「自分にはどうせ無理」「このルートは遠いからできない」等、
誰にでも持ちえる「見えない壁」を乗り越えるヒントになれば嬉しいです。

どなたでもご参加いただけます!
皆さまのご参加をお待ちしております。

 

<概要>

日程:2016年6月29日(水)18:30~20:30

会場:藤沢商工会館ミナパーク URL:http://www.fujisawa-cci.or.jp

(JR藤沢駅から徒歩約3分 ・小田急藤沢駅から徒歩約4分 ・江ノ電藤沢駅から徒歩約5分)

参加費:2,500円 (これまでにモンキーマジック主催イベントにご参加いただいた方は500円の割引有り!

 

詳細・お申込みURL:

http://goo.gl/forms/R8RrA4yNUnGkt52j1

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2016年 06月 10日(金)

受託イベント

代表小林が亜細亜大学の授業に、ゲスト講師として登壇しました!

亜細亜大学(東京都武蔵野市)のボランティア論授業に、代表小林がゲスト講師として登壇し、
法人の活動内容とその設立経緯、自身の思いを講義しました。

 

【ボランティア論】
http://www2.asia-u.ac.jp/~krt3737/volu1.htm

2016年 03月 25日(金)

受託イベント

東京都武蔵野市にてクライミング体験会を開催いたしました!

東京・武蔵野市の南町コミュニティセンターにボルダリングウォールを仮設し、
午前中に50歳代以上の方を対象とした体験会、午後は障害の有無を問わない、
子どもたちを対象としたクライミング体験会を実施しました。

 

これはモンキーマジックの所在地となる武蔵野市による市民活動推進事業の公募に応募し、
補助金の採択となった事業で、全国区で活動する私共にとっては数少ない地元密着の事業となりました。

特に午後には近隣の障害児の事業所からもたくさんの障害児がチャレンジに訪れてくれ、とても賑わっていました。

 

このイベント事業は、吉祥寺南町コミュニティセンターの皆さんや、
市民活動をされている他の団体の皆さんから、大変に有り難いご協力とご理解をいただき、実現することができました。

ありがとうございました。

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2016年 03月 10日(木)

受託イベント

啓明学院(兵庫県神戸市)にて、高校1・2年生約480人を対象に代表小林が講演を行いました。

今回代表小林が講演させていただいた啓明学院は、国際的に活躍できる人材育成を

重点的に行う文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されており、

中でもソーシャルアントレブレナー(社会企業家)の育成に力を入れているそうです。

今回はそのリレー式講演会「ソーシャル・アントレプレナーとは何か」の第1日目の演者として、

NPO法人モンキーマジックを立ち上げるに至った経緯とその想いをお伝えしました。

 

■啓明学院中学校・高等学校
http://www.keimei.ed.jp/

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