文字起こしサービス(OKOSHI)

マイノリティの見えにくい社会課題「稼ぎたい・働きたい」を解決します

本事業は、障害の有無を問わず、様々なマイノリティ(社会的少数者)の抱える見えにくい「稼ぎたい・働きたい」という社会課題を、リモートワーク(在宅ワーク)を支援することで解決する、在宅就業支援事業です。

OKOSHIとは?

音声データのテキスト化サービスです。
インタビュー、打合せ、通話記録、座談会、証拠録音、行政会議、学会音声、記者会見、字幕作成等あらゆる音声データを、研修を経てNDA(秘密保持契約)を結んだ全国の在宅就業テキストライターが、正確に文字起こしデータを製作、納品いたします。

東京女子大学 コミュニケーション専攻 小田浩一教授 コメント

録音された講演の内容や会議の記録を文字になおして再利用しやすくする、いわゆる「文字起こし」の仕事は、視覚に障害のある人が在宅で受けることのできる付加価値の高い仕事の1つです。「見えない壁だって、越えられる」というコンセプトを、障害がある人たちのフリークライミングを通して推進しているモンキーマジックが、今度は、視覚に障害のある人や在宅にならざるを得ない人たちに稼げる仕事を作るチャレンジを始めます。
いろいろなニーズを抱える人たちと、働いて、稼いで、ちょっとでも高みに登っていこうというモンキーマジックらしい挑戦にご期待・ご支援下さい!

OKOSHIを利用するメリット

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)としての利便性

手間と時間のかかる文字起こしを外部委託することで、自身のコア業務に専念することができ、生産性が高まります。

社会課題へ貢献するプラットフォームとして利用できます

障害者や在宅にならざるを得ない方々がより経済活動を通じて社会参画できる環境の実現を目指しています。この取り組みを評価する利害関係者からの、支持および信頼を期待することができます。

データの圧縮、検索性の向上

音声データからテキストデータにすることで、保存容量の大幅なコストカットにつながるとともに、音声を文字で検索できるようになり、情報の整理や分析、要点の確認が容易となります。

データの品質向上

音声データに含まれる、意味を持たない「あー」「えー」などの言葉や無音状態を省き、情報をシンプルにすることで、より高い品質のデータを保管できます。

事業の流れ

インタビュー、会議、打ち合わせ、通話記録、証拠録音、行政会議、学会音声、記者会見などの音声データのテキスト化を事業者より受注し、秘密保持契約を締結した全国の在宅就業文字起こしテキストライターが業務を実行いたします。
OKOSHIは事業責任者として、納品データの品質管理、ライターの研修・養成、安定した受発注の営業体制確保を行います。

科研費・公費でのご利用について

科研費でのご利用や、公的機関からの依頼も承っております。
既定のオペレーションに沿った対応をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

さらに詳しく

文字起こしサービスについて、さらに詳しくお知りになりたい方は下記のリンクをご確認ください。

文字起こしのご依頼

音声データの文字起こしのご依頼につきましては、下記のリンクよりお願いいたします。

お問い合わせ

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