レポート詳細

2017年 08月 30日(水)

主催イベント

【報告】8月アウトドアスクール@小川山を開催

8月のアウトドアスクールは、夏休み特別企画として1週目の週末(8月5日・6日)に、1泊2日で小川山にて開催しました。
ご参加いただいたのは、7名の皆さん(うち、視覚障害の方4名、聴覚障害の方2名)で、指導はアウトドアスクールお馴染みの、鈴木直也インストラクターでした。
そして今回は、小林代表のクライミングの先輩である有益夫妻にもサポートいただいての開催でした。

都内も山側も天候の不安定なこの時期で、空模様と相談しながらの開催でした。
1日目は、「フェニックス」にて数本登って、急な雨が降り始めたため、早めに切り上げて宿に戻り、鈴木インストラクターの楽しいロープワーク講習を開催されました。
新しい結びや技術、新しい用語も学ぶ中で、今後のロッククライミングの楽しみとして、マルチピッチやクラックに挑戦したいという気持ちが湧いた参加者の方もいらっしゃったようです。

2日目は、通称「マガスラブエリア」に挑戦。
朝一で岩場に到着し、それぞれのレベルや目標に合わせて思う存分登りました。

参加者の方からは、
「最初はジムで登ることが楽しくて仕方なくて、でも外で登ることは分からないこともあり不安で考えられなかったけれど、一度来てみたら面白くて仕方がない。今は外の岩場でうまく登りたいからジムで練習するという姿勢に変わってきた。今回も来た甲斐があった。」
と言っていただけました。

宿泊を伴ってのアウトドアスクールは、登る時間が長くなるのはもちろん、皆さんと生活を共にしながら色んな話や想いを共有できるのも魅力の一つだと改めて感じました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
そして、有益ご夫妻。サポートいただき、ありがとうございました。

 

【活動の様子】

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