レポート詳細

2018年 06月 16日(土)

受託イベント

【報告】亜細亜大学の講義で代表小林が特別講師を担当

6月13日(水)に、毎年お声がけいただいている亜細亜大学へ行ってまいりました。
代表小林が90名と多くの学生が集まる「ボランティア論」に講師として登壇。

最初に自己紹介を兼ねて、クライミングをしている映像を見ていただきました。
この時点では学生たちは、「小林さんて、本当に目が見えないの?」という半信半疑の反応です。
それもそのはず、高さも傾斜もある壁を登っていく姿を見せられたら「見える」と思ってしまいます。

しかし、その後、目の病気を告げられた時のこと、不安で身動きできなかった時期、
それから運命的な出会いがあったこと、やりたいことを見つけたこと、仲間がいる大切さ。

悲しかったり、嬉しかったり、笑ったりの小林劇場にぐいぐい引き込まれ、あっという間に70分間の時間が過ぎました。

 

講義後、学生さんからはとても素直でいい質問をいただきました。
「英語も喋れるんですか?」
「もしこれから街で視覚障害者を見かけたら、どんな風に声を掛けたらいいですか?」
「もし私が目が見えなくなると宣告されたら絶望してしまいます。どうして前向きになれたのですか?」
学生さんが小林をヒントに「一歩前へ」進もうとしている気持ちが感じられました。
小林の回答を真剣に聞く熱い眼差しに、私たちも力をもらいました。

今回お声がけくださった橋本洋光先生、出席してくださった学生の皆さま、このような機会を設けて下さりありがとうございました。

一緒にクライミングできる日を楽しみにしています!

【活動の様子】

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