レポート詳細

2018年 06月 26日(火)

NPO活動

音声データの文字起こしサービスで在宅就業支援事業をスタート!

この度、音声データの文字起こしサービス「OKOSHI(おこし)」を開始いたしました。

 

障害の有無を問わず、様々なマイノリティ(社会的少数者)の抱える見えにくい「稼ぎたい・働きたい」という社会課題を、リモートワーク(在宅ワーク)を支援することで解決する、在宅就業支援事業です。売上の一部は障害者クライミング普及活動に充当されます。

2020年には、在宅就業支援団体(厚生労働大臣登録)として、取材録音の文字起こしや字幕製作を行い、多様な情報発信の一助となる組織を目指します。

 

代表理事 小林幸一郎 コメント

弊会は障害者クライミング普及活動を通じ、多様性を認め合うことの出来るより豊かな社会の実現を目指しています。新事業OKOSHIの展開を通じ、リモートワークを必要とする様々な人々に、居所を問わず在宅就業機会とその収入を創造し、より豊かなリクリエーションとともに暮らすことの出来る環境を手にいれられることのお手伝いが始められることをとてもうれしく思っております。

 

▼詳細は、プレスリリースをご覧ください。 

【PR TIMES|《在宅就業支援事業》音声データの文字起こしサービス「OKOSHI(おこし)」をスタート】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000028771.html

【活動の様子】

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