活動レポート

活動レポート

2017年 03月 05日(日)

受託イベント

【報告】平塚盲学校にてクライミング体験会の指導を担当

日本の盲学校で一番大きな高さ8mのロープ壁を有する神奈川県立平塚盲学校にて、クライミング体験会の指導を担当しました。

午前9時から16時まで、小中学生から理療科に通う大人、教員まで、たくさんの視覚障害者との体験教室の指導をさせていただきました。

垂壁のホールドを全部使ってやっと上まで登れる子、ハーネスにカラビナがちゃんとセットできず手助けが必要な子から、壁に設定されている最難関ルート(5.11b)を何度もトライする猛者まで、またクライミングの可能性を感じさせてくれる素敵な時間でした。

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2017年 03月 02日(木)

受託イベント

【報告】代表小林がインターナショナルスクールで特別授業を行いました。

2017年3月2日(木)に、Tokyo International School(東京都目黒区)の体育の授業で、11〜13歳の生徒22人を対象に、代表小林が特別授業を行いました。
同校体育館には高さ7mのクライミングウォールもあり、教室での授業終了後は、生徒たちにも実際にナビゲーターとクライマーに分かれて目隠しをしてのクライミング体験もしてもらいました。

【HP|Tokyo International School】
http://tokyois.com/new/

(写真提供:Sand stone 鈴木直也)

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2017年 03月 01日(水)

受託イベント

【報告】代表小林が東京都国分寺市の小学校で4年生の子どもたちに授業を行いました。

2017年2月15日(水)に、東京都国分寺市立第五小学校の4年生2クラスの特別授業を代表小林が行いました。 
昨年3年生から進級したクラスの子供たちへの授業では、障害者や多様性をより理解することができたのではないかと思います。

2017年 03月 01日(水)

受託イベント

【報告】代表小林が東京都武蔵野市の小学校で4年生の子どもたちに授業を行いました。

2017年2月16日(木)に、東京都武蔵野市立井之頭小学校の4年生2クラスの総合学習の特別講師を代表小林が務めました。 
視覚障害者が「かわいそうな人たち」ではないことが、少しでも伝わってくれたと思います。

2017年 02月 11日(土)

受託イベント

【報告】高知県立盲学校で体験会の指導を担当

2月11日(土)に高知県立盲学校に設置されているウォールを利用したボルダリングの体験会の指導を担当しました。

学校の生徒さん、卒業生さん、健常の老若男女約20名の皆さまにご参加いただきました。

「クライミングってこういうスポーツなんですよ」という代表小林の説明に始まり、視覚障害者クライマーにホールドの位置を伝えるHKK講習も実施。
参加者を3人で1チームずつに分けて始めたクライミングは、最初はぎこちなかったものの、HKKを積極的に使ってコミュニケーションができ、初めてのクライミングに対する頑張りに、自然に「ガンバ!」と声援が送られる素敵な体験会となりました。

この体験会でクライミングの楽しさが伝わり、1人でも多くの方がクライミングを続けてくだされば幸いです。

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2017年 02月 06日(月)

受託イベント

【報告】北海道札幌視覚支援学校で体育の指導と講義の講師を担当

2月6日(月)に北海道札幌視覚支援学校の幼稚部、小中学部重複障がい学級、小学部低学年、小学部高学年、中学部1~3組の皆さんへのボルダリング壁を使った体育の指導と、高等部普通科1組・専攻科の皆さんへの「見えない壁だって、越えられる。」をテーマにした講義の講師を代表小林が担当しました!

普段の体育でもボルダリングを行うことがあるとのことで、元気いっぱいの登りを披露していただきました。また、こちらがつくったルールや課題にも物怖じすることなくどんどん挑戦することができていました。

講義も熱心に聞いていただきました。一人の視覚障害者の生き方として、参考にしていただけたら幸いです。

幼児部から高等部まで、約90名皆さんと関わらせていただき、とても有意義な時間をすごすことができました。
北海道札幌視覚支援学校の皆様、本当にありがとうございました。

 

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2017年 02月 04日(土)

受託イベント

【報告】北海道函館市で体験会の指導を担当

2月4日(土)に北海道函館市のボルダリングジムHOMIE redbrick warehouseで函館地区障害者スポーツ指導者協議会主催の視覚障害者ボルダリング体験会の指導を代表小林が担当しました!

国立函館視力障害センターの利用者さんやホーミーの利用者さんなどにご参加いただき、障害のある人とない人が一緒になって楽しむ素敵な体験会になりました。

函館市でも視覚障害者クライミングが定着するように、今後も関わっていきたいと思います。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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2017年 02月 01日(水)

受託イベント

【報告】代表小林が東京都国分寺市の小学校で3年生の子どもたちに授業を行いました。

2017年2月1日(水)に、東京都国分寺市立第五小学校3年生2クラスを対象に、「見えないとはどういうことかを知る。」をテーマとした特別授業を代表小林が行いました。

アイマスクを付けて、目の見えない役となった友達とどう接するべきかを考えたり、教室での小林からの講話の時間などを通じ、子供たち自身に様々なことを考えてもらう一日となりました。 
給食もご一緒して、金メダルも触ってもらって、3年生の元気いっぱいの子どもたちは大興奮の時間もあり、私たち自身も元気をもらえました。

【国分寺市立第五小学校|国分寺市】

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kurashi/1012309/1008644/1001223/index.html

2017年 01月 25日(水)

受託イベント

【報告】代表小林がJFAのスポーツこころのプロジェクトで夢先生として登壇

2017年1月18日(水)に、茨城県鉾田市立白鳥西小学校で開催のスポーツ笑顔の教室で代表小林が夢先生を務めました。

茨城県の再来年の国体の開催地で、鉾田市にはクライミング競技の会場があるということで、
市内の小中学校にボルダリングウォールの設置が進められています。

体育館の授業では少しだけ時間をもらい、小学校5年生の子供たちのナビゲーションで、課題を登る姿を見てもらう機会もありました!

 

【スポーツ笑顔の教室(5年生) ≪ 鉾田市立白鳥西小学校】
http://www.city.hokota.ed.jp/tai_shira_west/?p=4315

【スポーツ笑顔の教室概要|スポーツこころのプロジェクト】
http://www.sports-kokoro.jp/pc/kyoshitsu_outline.html

2017年 01月 24日(火)

受託イベント

【報告】1/17(金)に都立高校で代表小林が特別講師を務めました。

2017年1月13日(金)に、東京都立桐ヶ丘高等学校1年生10クラスを対象に、
「暮らしとマナー」の特別講師を代表小林が務めました。

この学校は東京都教育委員会の総合学科(チャレンジスクール)として、全生徒が定時制で通学する高校です。
多様性を一緒に考えるとてもよい時間をたくさんの生徒たちと過ごすことができました。

 

【東京都立桐ヶ丘高等学校】
http://www.kirigaoka-h.metro.tokyo.jp/site/tei/

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